里山体験は、原則20名以上の団体で受け付けます。参加費は1人300円です。参加を希望される団体はできるだけはやく申し込んでください。電話して頂いたらFAX・メール等で申込み用紙を送付します。10月・11月はとても込み合いますのでご注意ください。日が重なる場合は先着順とします。   

  会員たちは子どもの頃、野山を駆け回って遊んだ楽しさを知っています。そこで、家の中で遊ぶことの多い今の子ども達が里山体験を 満喫することにより自然体験のすばらしさを知り、自然を大切にできる人になってもらいたいと願っています。林間に作られた遊具はすべて会員の創意あふれるユニークな物です。里山で思いっきり遊び、生き物にふれ、歓声をあげ、元気になって帰ってもらいたいと思っています。そんな子ども達といっしょに遊び、会員も若返ります。

      坂すべり    

 山の中腹からスノーボートに乗って、坂を滑り降ります。着地点にはわらがしきつめられています。ボートを大きくしたので園児なら二人乗ることもできます

 

     1本ぶらんこ   ツリーハウスの太い土台木からの長い長い一本ぶらんこ。座って、立って、手だけでといろいろ挑戦できます。下方に振られるとかなり高さがあるので、怖い子は上のほうで横に振ることもできます 

     

     落ち葉かき     たくさん積もった落ち葉を熊手を使って集めます。毎年続けなければならない里山保全の大切な仕事です。はじめはぎこちない手つきですが、次第に慣れてあちこちに木の葉の山ができます。地肌が見えすっかりきれいになったのを見て子ども達も満足げです。

   シャボン玉飛ばし   

シャボン玉をふくらませて、ツリーハウスの上から飛ばします太陽の光を受けて七色に輝きながら木立の中へ消えていきます。またハウスの中で紙ひこうきを折って飛ばしたりもします

    キックブランコ    林間の木の枝からロープをぶら下げて作ったブランコです。ブランコの揺れに合わせて木の枝も揺れます。木の幹が足に触れたら蹴ると勢いがつきます。2本のロープが上で一本になっているので進む方向が決まっていません。

 

    火おこし体験     木と木をこすりあわせて火をおこす道具です。こつをつかむとまったく力はいらないのですが、煙が出るまで何度も挑戦です。煙が出たら新聞紙を入れるとポッと炎が出ます。

   

 

    さつまいもの収穫   里山の畑に植えられたさつまいもを収穫した後、落ち葉たきをして焼き芋をつくります。熱々の焼き芋は最高においしいです。

 

 

     ザリガニつり   

ビオトープで手づくりの竿を使って釣り上げます。「きた!」と歓声をあげながら釣竿をあげるとポトンと落ちてしまうときがあります。竿を水につけたらじっと待つこと、引いたら静かにゆっくり竿を上げることを話しますが、なかなか辛抱ができません

    林間ロープウェー   子ども達に一番人気のある遊具です。スピードが出て最初は顔がこわばっていますが、慣れてくると「ヤッホー!」の声が出てきます。 

 

 

 


   竹ロールパンやピザ焼き  炉の火を使って竹に巻いたパン生地をやいて竹ロールパンを作ります。ピザの生地に色々な物をトッピングして窯で焼きます。いい匂いが小屋の中に漂ってきます。

     里山のお話

自然の山の危険なこと、気をつけること、生き物のこと、楽しみ方など活動に入る前にいろいろなお話をします。ここは木立の中の広場で夏でも涼しく昼のお弁当を食べる場所です。

     焼き芋やき     広場に集めた落ち葉の中に自分たちがアルミ箔に包んだサツマイモを入れ焼くのです。なかなか焚火をする場所がない現在、里山ならではの体験です。ホカホカの焼きたての芋は格別おいしいです。